June

for daughters
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)


東日本大地震で被災にあわれた皆様に心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。

この地震の後blogを更新すべきかどうか迷いました。
なので自粛していたのですが、Le* Sourireさまのblogを拝見して、これではいけないと思い更新することにしました。
(現在リンクフリーにして下さっています)
Le* Sourireさまのblogでは阪神大震災の時に被災した体験や、実際に役に立ったもの、海外メディアの反応
被災地の現状などが紹介されています。
実際TVで流れてる情報はごく一部に過ぎないことを改めて知りました。

しかし、毎日のように流れる地震のニュースは
敏感な長女のために良くないことを知り、子供が起きている時間は
短時間で情報収集できるPCやニュースに切り替えました。                  



『災害時のメンタルケア』です。

水の反映さんのブログからコピペさせて頂きました。

【災害時のメンタルケア】は、トラウマ療法である
ソマティック・エクスペリエンス®(SE)の療法家(米国在住)
から届いたサポートメールをSEプラクティショナーであり
臨床心理士の藤原千枝子とSEトレーニーであり
臨床心理士である牧野有可里がまとめたものである。

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。
こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、
まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。
細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、
様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。
*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、
妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、
即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる
全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、
非常に強い吸引力を持ちます
(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたように
テレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。

こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、
それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。

サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらす
ネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、
身近な人に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」
とおっしゃる方、多いです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

特にメディアが繰り返し繰り返し流す悲惨な映像によって
距離が保てなくなり
自分が生きていることに罪悪感を感じてしまったり
全く逆に現実感を失って自分がここにいる感覚がボンヤリしてしまったり
・・・という声が私の元に次々届いております。
それで上記の文章を配信することにしたのですが、
「私の状態がそうでした!!そうだったんですね!」
という反応が今度は返ってきています。

水城先生の方でも
もしよろしければ
情報としてご使用ください。
・・・というか
是非皆さんに教えてあげてください。

自分を見失うことなく
冷静な判断ができるように。

命が守られますように・・・。





  
情報を得ることは大事なことですが、何もせずにTVをただ観てても被災者は救われません。

いつも通りの日常を送る事が私の役目です。
子供と向き合い、募金に協力したいと思います。
(まず主人の会社でしました)


阪神大震災の時に芦屋の病院に勤めてた友達が
数え切れないほどの死後の処置をしたと言ってました。
大阪で看護師2年目として働いていた私は、彼女の話を聞いて驚くことばかりでした。
今回の死者数はそれをかなり上回っています。



一人でも多くの人が助かりますように・・・





スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。